ジェルザークに必要な最大HP算出プログラム

20190530 ジェルザークの攻撃力を見直しました。参考資料:ツィート

必要な最大HPの考え方の例

僧侶はジェルザークの通常攻撃に耐える最大HPにしたい。
魔法使いは無理なので、スカラで守備力1段階上昇時、ジェルザークの通常攻撃に耐える最大HPにしたい。

と考えたときに使えるのが下記の最大HP算出プログラムです。

もっとも、魔法使いについては火力が重要であり、
目指す最大HPについては上記の他、色々な考え方がありそうで・・・

必要な最大HP算出プログラムの使い方(動画)

必要な最大HP算出プログラム

●ジェルザーク    
●守備力(プレイヤー)
●守備力上昇段数   
●打たれ名人       飾り石
●しんこうorまほうスキル(固有スキル)に
 受けるダメージ軽減を
●被ダメ上振れ     
             トップページでは動作しません
上記入力値より求まる必要な最大HPは である
 

ジェルザーク 魔法使いの立ち回り

概要

強さ3のジェルザークを魔法使いで倒す。簡単です。
もちろん、自分だけでは倒せませんので、
パーティメンバーには恵まれる必要がありますが。。。

気に掛けるべきことは下記の3点。
そんな程度でジェルザーク強さ3は倒せる!
それができなければ、ジェルザーク強さ3を倒すのは難しい;;
●壁・タゲ下がり意識
●魔法陣の共有
●メラガイアー、マヒャデドスの使いどころ

とにかく、壁・タゲ下がりを意識する

壁が成立していないときは、
何もしないでタゲが誰に向くかを見極める時間に当てなくてはいけません
そのくらい、壁意識は重要です。(リミット中はさすがに全力阻止を優先)

立ち回りは簡単!
翠光魔弾に注意しつつ、魔法戦士の背中を見て移動
自分がタゲを引いたら・・・。

自分がタゲを引いたら・・・(2つの状況がある)

通常時:子分がリミットマグマをしていない状況
→タゲ下がりでボスを魔法陣から引き離せ

最も重要なのは、魔法陣からしっかりボスを引き離すこと。

聖女がなかったり、落ちそうなときは「活命の杖」。

しっかり引き離せたら、「あたります」の声を掛けて誘発します。
しっかり引き離せていなければ、
できれば「壁を外しておk」「エンドまで引っ張る」等で引き離したい。

緊急時:子分がリミットマグマをしているor今にもしそうな状況
→基本は相撲反撃モードに移行する前に攻撃を受け、陣に戻る

マグマ阻止が最優先な状況で魔法使いがタゲを引いてしまった場合、
 →相撲反撃モードに移行する前にボスの攻撃を受け、陣に戻る。
 (相撲反撃モードに移行する前:ボスが通常行動を開始してから9秒以内)
  相撲反撃モードに移行すると通常行動+相撲反撃、
  合計2回の攻撃を続け様に食らうことになり危険。

魔法陣をもう一人の魔と共有して火力アップ

もう一人の魔の立ち位置を常に意識する

その時、壁が成立しているのか?
成立している場合、誰がタゲ下がりをしているのか?にもよりますが・・・

自分が、もう一人の魔の立ち位置に移動すべきなのか?
もう一人の魔に自分の立ち位置に移動してもらうべきなのか?

ケースバイケース。自分で判断できるようになるしかありません。

魔法陣はもう一人の魔と交互に出す

肝心なときに魔法陣を使えない状況だけは何としても避けたい
「マグマで分断されて魔法使いが離れ離れ、
かつ、リミット発動中で各々で魔法陣を出すしかない;;」
そんな場合を除いては魔法陣は交互に出さないといけません。

魔法使いの最優先コマンドは魔法陣!!!

リミット発動中
魔法使いの最優先コマンドは「魔法陣」です。

魔力覚醒ではありません!
先に魔法陣を出して魔力覚醒すれば、
もう一人の魔の呪文が1回多く暴走します。

魔法陣共有のメリット

魔法陣共有のメリットは魔法使いの火力の倍加だけではありません。

魔法戦士にとっては魔法使いの立ち位置がわかりやすくなり、
壁がしやすくなります。

僧侶にとっても、回復しやすくなりますし、聖女も掛けやすくなる。

メラガイアー、マヒャデドスの仕掛けどころ

フォースブレイクに合わせる

ダメージ量を1.5~2倍化するフォースブレイクに合わせるのが基本です。

ただし、暗黒の霧からのリミットマグマ警報がある場合は
打たずに残しておいたほうが安全な場合もあります。

ボルケーノ阻止、マグマ阻止

フォースブレイクが入っていない時は
魔法陣を必ず出してメラガイアーやデドスを使いましょう。

フォースブレイクが入っている時は
魔法陣なしでも一応大丈夫です。

翠将鬼ジェルザークに必要な最大HP:魔法使い

ソポスが欲しい;;

前提条件

翠将鬼ジェルザークに必要な最大HP:僧侶を参照

基本的な考え方は翠将鬼ジェルザークに必要な最大HP:僧侶と同じだが、
僧侶よりも守備力が小さすぎるため、
最大限に最大HPを増やしてもジェルザークの通常攻撃に耐えるのは困難。

魔法使いの最大HPは守備力1段階上昇時、
ジェルザークの通常攻撃を耐えるものにする

ジェルザークを倒せるパーティであれば、
僧侶は守備力1段階上げ(スクルト)する余裕があると思う??!

魔法使いは素の守備力ではジェルザークの通常攻撃に耐えるのは難しいが
守備力1段階上げが入れば、ジェルザークの通常攻撃に耐えることができる。

なお、本件最大HPを達成することは重要であるが、
同時にブレス耐性36%以上(体上ブレス耐性埋め30%+宝珠6%)は必須として
状態異常(転び・踊り)耐性も十分に確保したい。
また、何よりも炎の呪文の火力アップは最大限心掛けたい。

ジェルザークの攻撃力

強さ1:約1,550
強さ2:約1,560
強さ3:約1,570
翠将鬼ジェルザーク/聖守護者の闘戦記 | ドラクエ10極限攻略 参照

被ダメージの誤差

ジェルザークの通常攻撃によるプレイヤーの被ダメージは
プラスマイナス40の誤差(上振れ40、下振れ40)があるものとして
ダメージ量が上振れ40した状況を想定し算出する。

風の宝珠:打たれ名人

Lv1:受けるダメージを2軽減する
Lv2:受けるダメージを4軽減する
Lv3:受けるダメージを6軽減する
Lv4:受けるダメージを8軽減する
Lv5:受けるダメージを10軽減する
飾り石:受けるダメージを+2軽減する

職業固有スキル160~180P:被ダメージ軽減

160P:受けるダメージを3軽減する
170P:受けるダメージを5軽減する
180P:受けるダメージを10軽減する

通常攻撃による被ダメージ量の計算式
(守備力1段階上げされている状況を想定。盾の守備力無効。体上体下のツボ錬金による守備力無効)

被ダメ量=攻撃力/2-守備力×1.2/4-打たれ名人軽減-固有スキル軽減+被ダメ上振れ

必要な最大HP=被ダメ量+1

必要な最大HP算出例

●ジェルザーク強さ3:攻撃力1,570
●守備力:469(魔法使い)
●打たれ名人:Lv4+飾り石 → 10軽減
●固有スキル170P:受けるダメージ軽減 → 5軽減
●被ダメ上振れ:40

●●必要な最大HP = 1570/2 – 469×1.2/4 – 10 – 5 + 40 + 1 = 671
※※キャラのステータス:最大HPだけで足らない場合は
  料理:バランスパスタ等で補填して必要HPを達成します

必要な最大HP算出プログラム

●ジェルザーク   
●守備力(魔法使い)
●守備力上昇段数  
●打たれ名人      飾り石
●まほうスキル(魔法使い固有スキル)に
 受けるダメージ軽減を
●被ダメ上振れ    
           
上記入力値より求まる必要な最大HPは である
 

最後に

らいたの最大HPは630。バランスパスタ星3で30上乗せして660。
目標値の671に11足らないことが判明しました。

目標値は上振れの最大値40を想定しているため、8割方は耐えますが・・・

防具をソポスに変えて守備力アップ、
不屈の闘志をLv4からLv5に変更、
打たれ名人をLv4からLv5に変更、
そして、170Pスキルと180Pスキルを入れ替え。
すれば、、、目標値に届きますが。。。どうしましょ;;

目標値にこだわり過ぎるのもどうかと。
設定は立ち回りに影響が出ない範囲で見直すつもりです。

翠将鬼ジェルザークに必要な最大HP:僧侶向け参考資料

前提条件

僧侶の最大HPはジェルザークの通常攻撃を基に算出する

ジェルザークの攻撃は多岐にわたるとともに
プレイヤーの被ダメージ量もその攻撃により様々であるが、

ジェルザークの通常攻撃に僧侶の最大HPが耐える値かどうかは
●僧侶自身に聖女がないときの安全度
●タゲ下がり後、誘発時の刃受けの必要性
にも影響を及ぼすため、とても重要になってくる。

もっとも、本件最大HPを達成することは重要であるが、
同時にブレス耐性100%は必須として
状態異常(混乱・眠り・転び・踊り)耐性も十分に確保したい。
また、ベホマラー等による回復量等も疎かにしないようにしたい。

ジェルザークの攻撃力

強さ1:約1,550
強さ2:約1,560
強さ3:約1,570
翠将鬼ジェルザーク/聖守護者の闘戦記 | ドラクエ10極限攻略 参照

被ダメージの誤差

ジェルザークの通常攻撃によるプレイヤーの被ダメージは
プラスマイナス40の誤差(上振れ40、下振れ40)があるものとして
ダメージ量が上振れ40した状況を想定し算出する。

風の宝珠:打たれ名人

Lv1:受けるダメージを2軽減する
Lv2:受けるダメージを4軽減する
Lv3:受けるダメージを6軽減する
Lv4:受けるダメージを8軽減する
Lv5:受けるダメージを10軽減する
飾り石:受けるダメージを+2軽減する

職業固有スキル160~180P:被ダメージ軽減

160P:受けるダメージを3軽減する
170P:受けるダメージを5軽減する
180P:受けるダメージを10軽減する

通常攻撃による被ダメージ量の計算式

被ダメ量=攻撃力/2-守備力/4-打たれ名人軽減-固有スキル軽減+被ダメ上振れ

必要な最大HP=被ダメ量+1

必要な最大HP算出例

●ジェルザーク強さ3:攻撃力1,570
●守備力:562(僧侶)
●打たれ名人:Lv4+飾り石 → 10軽減
●固有スキル170P:受けるダメージ軽減 → 5軽減
●被ダメ上振れ:40

●●必要な最大HP = 1570/2 – 562/4 – 10 – 5 + 40 + 1 = 671
※※キャラのステータス:最大HPだけで足らない場合は
  料理:バランスパスタ等で補填して必要HPを達成します

必要な最大HP算出プログラム

●ジェルザーク   
●守備力(僧侶)
●守備力上昇段数  
●打たれ名人      飾り石
●しんこうスキル(僧侶固有スキル)に
 受けるダメージ軽減を
●被ダメ上振れ    
           
上記入力値より求まる必要な最大HPは である
 

最後に

個人的にアヌビスのアンクではなくイシスのアンクを着けてみたい願望がある。
本件、僧侶に必要な最大HPを確保した上で
イシスのアンクを着けた場合とアヌビスのアンクを着けた場合とで
戦い易さがどう違うのか?体感してみたいと思っている。

スコルパイド 賢者視点で考察 ~まもバト道具魔戦さんのための参考資料

世界樹のしずくは発動が遅い

世界樹のしずくはベホマラーに比較して発動が遅いです。
賢者がベホマラーを使える状況かどうかは
その時のパーティの安全度を計る物差しと言えると思います。
例えば、ザオトーンアビス時、
賢者がしずくブッパしているようではおよそ勝ち目はありません
賢者は絶の震撃やブラッドウェーブを喰らうか、
しずくが間に合わず、仲間を落としてしまうはずです。

賢者は悟りを常時維持することが重要

賢者はベホマラーを常に使えるようにするためにも
悟りを常時維持することを第一に考えています。

賢者は雨が常に降っている状況を作ることが重要

スコルパイドで僧侶よりも回復能力に劣る賢者が採用されるのは
賢者が雨を持っているからです。
ザオトーンアビスにはぜひとも奇跡の雨を合わせたい。
仲間の残りHPが危うい状況では
世界樹のしずくでフォローしてあげると安全度が高まります。

悟りを維持し雨が降っている状況の賢者は余裕があります

悟り更新、雨更新、早詠みの杖、活命の杖等は、
ブラッドウェーブ、魔蝕等のタイミングでできます。
タゲ下がり壁更新の状況があればさらに楽になります。

悟りを失くした賢者は焦っています

事故で落ちて、蘇生してもらった直後の賢者は
急いで悟りと雨を実行し、パーティの安全度を高める必要があります。
ピンチなので、攻撃陣も攻撃の手を止め、
世界樹のしずくでフォローしてあげると安全度が高まります。

最後に

世界樹のしずくを使わない賢者は
決してケチってそうしているわけではありません。
むしろ、パーティの安全度を高めるために
世界樹のしずくは使わないようにしています。
(もちろん、他に手立てがない場面では使います)