猫ちゃん3度目の脱走

Pocket

凶悪脱走犯:ちー子

10月1日から日付が変わった
2日深夜未明に脱走

飼い主である私は2日深夜未明に就寝した

いつもは私の足先の位置に陣取り
先に寝ているはずの猫ちゃん:ちー子がいないことに
気が付き気にもなったがよくあることと。。。

猫ちゃん:ちー子が見当たらない

午前6時50分に起床してみたら、ちー子が見当たらない。
が、目に付かないところにいることもしばしばあることなので。。。

ご飯の準備で誘き出す

朝食の準備に取り掛かった。
ヤツは間違いなく自分にもくれ!とご飯をねだりに来るはず。。。
だが、ヤツは来ない。。。
部屋の中、ありとあらゆるところを探してもヤツはいない。。。

ベランダのサッシと台所の三角窓
は少し開けていた

9月も半ば過ぎてからはエアコンでの空調は止め、
ベランダのサッシと台所の三角窓を少し開けることで
風通しを良くしていた。

ベランダのサッシからは脱走できない

猫ちゃんの力でこじ開けるのは無理。

ちー子は台所の三角窓から脱走した

三角窓はわずかな力でスルスルと開いてしまう。
だが、ちー子にとって足場は十分の広さだし、
滑って外に落ちるとは考えがたい。

ちー子は凶悪脱走確信犯である

ちー子は5歳半になる成猫だが、
普通の猫よりは一回り小さいおチビちゃんである。
外の世界に興味津々なのは知っているが、
まさかその世界に自ら飛び出すとは、、、

三角窓の外は玄関の外

三角窓の外は玄関の外である。
ちー子の意の向くままどこにでもいける世界である。。。
が、私はちー子のことをよく知っている。

ちー子は超超超臆病猫である

サッシの外に遊びに来た猫(おともだち?)に
自分は部屋の中にいるにもかかわらず、
ビビって後退りしながら吠えているのは毎度のこと。
ちー子もまたちー子自身が弱い猫であることを知っているのだ。

ちー子は前科者である

三角窓からの脱走は以前にも一度ある。
逃亡先の見当は付いている。
その時の逃亡先は・・・

ガス設備室の中にいるはずだ!

以前に脱走した時はこの室内にいた。
私の部屋とお隣さんの部屋の共同の設備室。
入り口は上の方の僅かな隙間。高さ190cm以上に位置する隙間。。。
思いも寄らない場所だったが、名前を呼ぶと泣き声が返ってきて。。

探すがいない・・・

え・・・いない・・・ここにいないとなると・・・
周辺を「ちー子」と呼びながら、探し回ってみるがいない。。。
もう一度、部屋の中を念入りに探してみるがやっぱりいない。。。

もう一度、探してみると・・・

三角窓から外に出たのは間違いない。
もう一度、周辺を「ちー子」と呼びながら、探し回ると。。。
返事が返って来た!「にゃ~~ん」と。が、姿は見えない。
また「ちー子」と呼んでみる。
返事が返って来る。「にゃ~~ん」と。が、やっぱり、姿は見えない。

こんなところに!無事犯人確保!

といっても、今回もまたガス設備室の中!
私とお隣さんのそこではなく、
私のもう一つのお隣さんとそのまたお隣さん
の部屋の共同の設備室の中に。

猫ちゃんが脱走するたびに冷や汗モノです

この季節、なにか良い対策方法はないものでしょうか?

Pocket