囲碁界の天才少女!10歳の最年少プロ誕生!

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詳細は
朝日新聞デジタル
囲碁の天才少女、10歳で最年少プロに 名人も手腕評価
を参照して下さい。

今、日本囲碁界を支える井山裕太プロも今年5月で30歳になる。
正直なところ、今後の日本の囲碁は落ちるばかりかと思っていた。。。

「母の幸さんはアマ高段者の実力の持ち主だが、3歳で教えてから、娘との対局ではわざと負けて、勝つ喜びを味わわせることに気をつかった。囲碁に集中させるため、自宅にはテレビを入れていない。」
「7歳から一家3人で韓国・ソウルに渡って修業。日本での義務教育履修のため日韓の往復生活を続けた。」
「子どもたちの囲碁環境が日本と全く違う。あれを見て、菫が世界を狙うには韓国で勉強させなければと思った。」
「根っからの負けず嫌いで、負けると大泣きする。」

入門環境、上達訓練環境、負けず嫌い(才能)
の3拍子が揃った稀な成功事例だと思う。

難しいことはわからないが、
日本の総合的に優秀な人材を育成する教育の中では
このような天才少女は育たないと思う。。。

少女のお父さんとお母さんに拍手を送りたい!

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